埼玉県・本庄サーキットを拠点に毎月、「北澤家走行会」を開催している
北澤家の一号機のリメイクです。


リヤフェンダーは叩き出しています。
画像には載っていませんがリヤスポの穴もスムージングしています。。
最初、穴は埋まってましたが、見直しとして、FRPで埋め直しです。
細かい凹み等、板金してるところです。
広範囲でパテが入っています。
左のドアだけは、凹みが凄かったために中古のドアに交換しました。
フェンダーも片側プラス2.5cmは出たと思います。
マスキングの段階ですが、まず開口部を塗装するためのマスキングです。
ついでに表側も下塗りとして塗装しとくので、画像のようなマスキングをしました。
開口部と表を一気に塗装しても良いのですが、ドアなど完全に閉めた状態でないため、フロントフェンダーとドアの境に色が染まらないケースがあるために、ウチでは必ず表は表で塗装します。
マスキングですが、開口部を塗装する、マスキングの方が時間がかかります。
なぜかといえば、入込んで細かい所が多いからです。
バラせるとこは最低限バラしてますが、確実さが優先される作業です。
塗装の段階ですが、画像はベースを塗り終わったとこです。
この塗装にはメタリックとパールが入っていますが、こういったメタリックやパール塗装の場合はベースの塗り終わりは艶がないんです!
ようは、艶はクリアで出すということです☆
メタリックやパールの塗装はムラ取りという塗装をしますが、この時はメタルやパールを立たせるような塗装、つまり目を立たせる塗装をします。
ビッチャリ塗ると黒ずむことを想像できますよね?
ですから、柔らかく吹き付け、このような塗装方法を致します。

組み付け、磨きをして完成した姿です。
ピンクメッキのステッカーも貼って出来上がりです。
今年の北澤家走行会で拝見出来ると思います。