



今回、当社にてK様のフィットをフルエアロにいたしました。エアロメーカーは、アクシススタイリング製のエアロパーツです。作業手順として、まずは現車にて仮合わせ(フィッティング)をします。エアロパーツによっては、加工・修理(手直し)をしなければならない場合もあります。値段もそこで変動してしまいますが、今回のエアロパーツは非常に物が良くできており、スムーズに作業を行うことが出来ました。i
左の作業は、仮合わせを終えてサンディングの様子です。当社では320番のペーパー、場合によっては240番のペーパーでエアロパーツ表面を削っていきます。エアロパーツ素材、独特な凹凸を平になるまでサンダー等で削っていきます。巣穴などもパテで埋めたりもします。
サンディングを終えましたら、サフェーサーを塗ります。よく、お客様で安く済ませたいということで、サフェーサーは塗らなくていいと言われますが、エアロパーツにつきまして下地処理をしっかりしないと綺麗に仕上げるのは難しいという訳で、当社では常にお客様に、しっかりとした仕上げを勧めています。仕上がった時からの満足度が違ってきます。
サフェーサーを研ぎ、足付けをしたのち、塗装に入ります。塗装を終えて、パーツを乾かした後、磨きをします。取付け前にある程度まで磨きをしておきます。その後、パーツを車に取付けて仕上げの磨きを行います。
そして、完成したのが左側の車両になります。お客様のK様も非常に満足していました。今回、K様のエアロパーツは業販価格での提供、当社にての作業工賃は、下地処理・塗装・取付け・消費税込み、10万円でやらせて頂きました。